2005年11月24日

3日坊主でも使いこなせる手帳術とは?

 タイトルにひかれて手にとった本がありましたので紹介しておきましょう。

岡崎太郎3日坊主手帳術.jpg 岡崎太郎著”「3日坊主」でも使いこなせる手帳術 計画ナシ!で夢が実現するシンプルな方法”です。著者は、24歳のときに通信販売事業の立ち上げに従事。知識も売上もまったくのゼロから2年間で月間売上げ1億円を達成。その後も数々のヒット商品を開発販売し、コンセプトからデザインネーミングにいたるまで、直接開発した商品は30を越えます。現在は通信販売の経験を活かした実践コンサルティングと、福岡と東京の2箇所で勉強会を展開中だそうです。

 手帳は予定でぎっしりというのではいけないと主張します。時間に追われる生活になってしまうと考えるのです。逆に実際にした行動を書くようにすべきと述べています。後から振り返ったとき何をしてきたかはっきりとわかるからだそうです。スケジュールはシンプルに記録は詳細にが主張です。

 著者の作ったノート(モチベーションシート)では、今日あった良いことを書き込む項目があります。毎日続けていくと、自分に良いことが多くあったことが実感できるようになります。落ち込んでも立ち直りが早くなるのです。

 また、心に強く思ったことや、思いついたアイディアを書き込む項目もあります。自分が普段何を考えているか意外と本人は知らないことが多いそうです。アイディアは書き留めないと消えていきます。アイデアからさらに探求すると知識を広げることになりますし、ビジネスチャンスにつながる可能性も出てくるのです。

 いずれも項目も、書き込みを続けていったあと書いた内容を分類します。すると自分の思考パターンが見えてきます。もし目標と違えば新たに意識づけすればいいのです。意識づけができれば、次にすべき行動を意識できるようになります。

 気楽にはじめられる手帳術だと感じました。

 これまで、手帳術についてはいくつか記事にしてきましたので参考に紹介しておきましょう。熊谷正寿氏“一冊の手帳で夢は必ずかなう - なりたい自分になるシンプルな方法”や、原田隆史氏“成功の教科書 熱揃!原田塾のすべて”や、朝倉千恵子著“<1分間でその気にさせる>仕事ができて愛される上品な作法”や、ポール・マッケンナ著“7日間で人生を変えよう(CD付き)”や、渋井真帆著”渋井真帆の夢をかなえる女(わたし)になれる本―お金に愛され、やりがいのある仕事を手にいれる「幸運の法則」”や、北原照久・藤川清美共著“夢を言いまくってかなえた男ノートに書きまくってかなえた女”や、フランクリン・コヴィー・ジャパン著 “人生は手帳で変わる 3週間実践ワークブック”です。

 書きつづけて今の自分の考えを把握し目標を意識付けすることの大切さを感じました。

 人気ブログランキング-応援ありがとうございます。

 次回は1週間以内に更新の予定です。
posted by エムストーン at 12:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育・スキルアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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