2005年07月25日

夢を言いまくってかなえた男ノートに書きまくってかなえた女とは?

 ブリキのおもちゃ収集家で知られ“お宝鑑定団”のレギュラー鑑定士として有名な北原氏と、女性の仕事コンサルタントや不動産事業等で成功し年収1億円以上の藤川氏が、おのおのの成功体験をつづって1冊にまとめた本、北原照久・藤川清美共著“夢を言いまくってかなえた男ノートに書きまくってかなえた女”が出版されました。

北原照久藤川清美.jpg 前半は北原氏の半生を述べています。小学生のとき万年筆“パーカー”がほしくておつかいをしてお金をため手に入れた話や、ブリキのおもちゃに魅せられて収集し博物館を設立した話や、海が見える豪邸を手に入れた話などが書かれています。

 どうしてそれらを手に入れることに成功したか?
 まずほしいと思ったものについて公言します。本気で言いつづけていると手を差し伸べる人との出会いがあります。手に入れたとき、具体的にイメージしたものと同じであることに気づいたそうです。成功を手に入れるのは単純だと北原氏は述べています。

 後半は藤川氏について述べています。幼いときのつらい生活の反動から豊かな生活をしたいと思う著者は、経済的な理由で大学進学と弁護士への夢をあきらめたあと、新たな夢を描きました。20代は結婚し家族中心で過ごす。大学にも入る。30代では稼ぎ始めると。

 新たな夢である結婚生活をかなえはじめたときに、潜在意識にくわしい近所の先生に出会い、潜在意識と成功の関係について認識したのです。それからは幼いころから会えなくなっていた父に会いたい、会うときには5千万円の財産を自分で稼いでいたいなど多くの“想い”を大学ノートに朝夕10回は書きつづけたのです。想いは通じ必要な人との出会いがあり、目的は達成されていきました。

 どうして成功したか?
 かなえたい夢を朝夕大学ノートに書きつづけると、想いは潜在意識に刻まれ、必要な出会いがあり、夢はかなっていくのです。

 2人の半生から、夢を言いつづけたり(北原氏)、大学ノートに書きつづけたり(藤川氏)していると、潜在意識に刻まれ、必要な出会いが生まれ、夢は実現することが認識されました。

 成功するために、成功したイメージをいかに潜在意識に刻み込むかというのが、成功の単純な基本であることを改めて感じました。

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 次回は1週間以内に更新の予定です。
posted by エムストーン at 13:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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