2005年06月26日

和田裕美の人に好かれる話し方-愛されキャラで人生が変わる!について

 ポール・マッケンナ著“7日間で人生を変えよう(CD付き)”を以前紹介しました。付録CDは良い暗示をかける設定になっています。しばらく聞く事をつづけていると、最近ささいなことでいいことが続いているなと感じるようになってきました。もっと続けてはっきりとした形で認識したいものです!

和田裕美.jpg さて、必ず書店で複数の本が陳列してある著者がいます。和田裕美さんもその一人でしょう。著者は英会話学校やアパレルメーカーの事務職をへて91年に日本ブリタニカ株式会社に入社。営業で世界142支社中2位、年収3800万円の個人記録を達成、渋谷区の長者番付にも名を連ねました。2001年6月に独立、株式会社ペリエを設立。大手から中小企業まであらゆる業界の営業マン育成、コンサルティングに携わり、実績を上げています。講演・セミナーともに、依頼者からのリピート率98%という人気を誇ります。著作物も多く出版され、“こうして私は世界No.2セールスウーマンになった”、“営業のビタミンプラスアルファ”など多く売れているようです。このたび新たに“和田裕美の人に好かれる話し方-愛されキャラで人生が変わる!”が刊行されました。

 はじめのほうで著者は実はパーティで話したりするのは苦手という話をします。営業で大成功を収めたのに意外ですね。でも、それゆえに日ごろから話すということに真正面から取り組んでいたので、この本にまとめられたのでしょう。

 まず、話す際の雰囲気(空気)が大事と述べています。感謝の気持ちを持ち、勉強させてもらったというような気持ちを持つことが‘やさしい空気’を生み出し、会話を心地いいものにします。

 次いで、相手の話を聞きたいという気持ちが大切と説きます。基本的に笑顔でずっと聞くというのが基本ですが、相手のつらい話や悲しい話などを真剣に聞いているときには、感情にあわせて顔の表情も自然に合わせることは言うまでもありません。

 さらに、目の前の人のファンになることを挙げています。ファン心理をもって話し掛けるとよいということです。

 また、人それぞれ関心を持っている情報は異なりますので、自分の詳しくない領域の話もすることが出てきます。単に知りませんと言うのではなくて、会話のなかの言葉から展開していくことを考えるべきだそうです。リンクして展開する際には明るい話題へひろげることを心がけるべきだとしています。

 人によっては声のトーンなどで損している人がいるそうです。妙に高かったり、語尾を強めに言ってしまう癖があったりすると、相手に不快感を与えてしまいます。意識して練習すれば、心地いい高さで、語尾がやわらかい感じにすることは誰にでも出来るそうです

 このように、テクニックに関しては少しで、大部分は気持ちの持ち方を変える事で、『話上手』になれるということを指摘していました。早速取り入れたいものですね。

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 次回は1週間以内に更新の予定です。
posted by エムストーン at 13:27| Comment(2) | TrackBack(1) | 教育・スキルアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いい本のご紹介ありがとうございます。

気持ちの持ち方を変える事が大切なんですねー。

またブログ見にきまーす。
Posted by 佐藤 at 2005年06月26日 15:20
佐藤さま、コメントありがとうございます。

励みにして、これからも記事を書いていきたいと思います。

またのお越しをお待ちしております。
Posted by エムストーン at 2005年06月27日 13:45
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