2005年06月06日

その夢はいつやるんですか?

 妙に気になる題名の本がありました。和田清華著”その夢はいつやるんですか?―ユメアル・自分を元気にする本”です。

和田清華夢はいつ.jpg 著者は、大学時代「中谷彰宏氏の本を作りたい!」と無給でいいからと出版社に飛び込み、実際に担当に。あるとき飲み会の席で、’出版社を作りたい’と宣言し、会社を辞め、同僚と有限会社「私には夢がある」(通称「ユメアル」)を設立。杉並区和田中学校校長藤原和博氏(初の民間出身の校長として話題)や高橋がなり氏など多くの有名人を講師にしたセミナーが人気に。のべ5000人が参加。社会人のための学校「人生予備校」を立ち上げ、現在は、14期目を開催し、150人が卒業しています。自身も心理学を学んだ上で講師として活躍しています。

 経歴からその行動力に圧倒されます。しかし、彼女も無我夢中で行動しているうちにむなしくなったり、夢を失いかけたときがありました。それをそのままつづっているのです。第1歩が踏み出せないでいる人に、踏み出すとこんなに世界が変わるよって言っているようです。

 仕事は体調(気持ち)に合わせて、’はかどる’日にどんどんこなしていきます。決して完璧主義者にならないこと。’頼まれごとはためされごと’でありチャンスです。

 夢を強く描きつづけながら、積極的に前に進む勇気をくれる本だと思います。
 
 次回は1週間以内に更新の予定です。

 人気ブログランキング-クリックしていただくとカウントされます。ありがとうございます。
posted by エムストーン at 14:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。