2006年05月21日

強運を呼び込むツキまくりの法則とは?

 題名に惹かれて手に取った本がありました。今日はこの本を紹介しておきましょう。

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 桑原 正守著”強運を呼び込むツキまくりの法則―世界No.1のセールスマンが書いた”。著者は、18歳で上京し、大手百族店でウェイターとして働き、19歳からはフルコミッション営業で自分を磨きました。その後、関わったすべての営業において最短でNo.1になりました。現場で成果を上げ続けるためには「心・技・体」すべてが必要だと痛感し、心=メンタルを強くするためにプライム・アソシエイツ(株)を、技=コミュニケーションスキルを磨くためにセールス・アソシエイツ(株)、体=ツールやアイテムを提供するためにマークマーティ(株)を設立。現在は3社の代表取締役として、カリスマ・セールストレーナーとして全国を飛び回っています。

 20世紀はビニールハウスの時代で、言われたことをするだけで定年までそこそこの暮らしができましたが、21世紀は自分で切り開かないと暮らしていけない時代になったと述べています。そこで、著者が成功した出来事を例として示しながら、ポイントを挙げています。

’イエスバット’から’イエスイフ’へ
相手の話を聞くとき、自分の情報(商品)の優位性を示そうとして、”そうですね。でも、こちらは・・・”のように、反論するパターンがあります。これでは、相手に反感を与え、うまく物事が進む可能性は低くなるでしょう。

相手の話をよく聞き、そのうえで、もしこの情報(商品)を取り入れたらどんなに便利(素敵)になるだろうというイメージを一緒に構築していくと、信頼感が生まれ、お互いに満足・感動することができるのです。

’ニーズ’より’問題意識’
相手に今必要としているものは何ですか?と問い、ニーズに合わせ売り込んでいく方法は効率が低いのです。たとえば、エスキモーに冷蔵庫を、冷凍防止のために使ってもらうというような、問題意識から必要なものを見出すという方法が効率がいいのです。

’目標設定’より’ストーリー設定’
数値目標のみ立てると、ちょっとしたトラブルが起きたとき動揺し、精神的にまいって、自分に否定的になってしまうことがあります。

そうではなくて、予想されるトラブルも想定し、解決していく過程もしっかりイメージしておきます。動揺も少なく、目標に向かって突き進んでいくことができます。(トラブルをイメージするときは必ず解決するところまでイメージすること!)

’未来アルバム’
手に入れたいもの・こうなりたいという姿は、画像で手元に置くようにします。たとえば、切抜きや、コンピューターでの画像作成でもかまいません。著者も、’未来アルバム’を手にして行動していくうちに、次々にかなったそうです!

 ほかにも、経験に基づき、ポイントを列挙してあります。自分でできそうなことはどんどんやってみたいですね♪

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posted by エムストーン at 09:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 自己啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。

予想されるストーリーを想定する、その解決もイメージする、というのはいいアイディアですね。

想像するときの作業そのものが、事前にシナリオを頭のなかで作らせるのでしょうか。

応援クリックしてきますね。
Posted by タツ at 2006年05月24日 17:49
タツさん、こんばんは!

コメントありがとうございます!
いつも応援うれしいです♪
Posted by エムストーン at 2006年05月24日 23:26
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