2006年02月23日

NY流魅せる外見のルールとは?

 ’人間は見た目ではない、中身だ!’時として耳にするセルフですが、現実はどうでしょうか?昔、アメリカ大統領選で、現職のニクソン大統領が、無名のケネディ候補に敗れたのは、テレビ討論会での印象の差だったと言われています。この例を引用し、見た目で勝敗を分けることが良くあると主張している人がいました。そう主張する人が書いた本を紹介しておきましょう。

日野江都子NY流魅せる外見のルール.jpg 日野江都子著”NY流 魅せる「外見」のルール”。著者は、ニューヨークのパーソンズ美術大学を卒業。米国でイメージ・コンサルタントの資格を取得しました。1994年からイメージ・コンサルタントとして日米で活躍中です。

 服は肌の色に合わせて選ぶべきなのです。見分け方として、金色の時計と、銀色の時計をしてみて、肌がいきいきと見えるのがどちらかを調べます。金色の時計をつけると肌が生き生き見える場合ウォーム型、銀色の場合クール型と名づけます。さらに、それぞれ頬に赤みのあるなしで計4系統に分けられます。肌の色と服の色の組み合わせは非常に重要なのです。組み合わせがいいと、若々しく頼もしく見えます。組み合わせが悪いと、ぼやけた感じで印象が悪いのです。そして、顔型・体型や、職業もあわせて考えて、”できる”ようにみえる服装のスタイルが決まっていきます

 ほかにも、携帯する小物や靴に関する注意や、髪の手入れ、香水の選び方が書かれています。また、姿勢やしぐさについても述べてあります。

 人に対する自分の印象は気になりますが、具体的にどうすればいいかはあまりわからないのが普通だと思います。細かく書いてあるのでうまく取り入れたいものですね^^

  ↓↓↓↓↓↓↓↓
 人気ブログランキング-クリック(応援)ありがとうございます。
  
 次回は1週間以内に更新の予定です。
posted by エムストーン at 12:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育・スキルアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。