2006年02月09日

1分で相手の頭の中が見える本 コミュニケーションのプロの極技「3キャラ・ルールズ」とは?

 面白い題名の本がありましたので紹介しておきましょう!

ワンダー洋子1分で相手の頭の中が見える本.jpg ワンダー洋子著”1分で相手の頭の中が見える本 コミュニケーションのプロの極技「3キャラ・ルールズ」”。著者は、マーケティングコンサルタント。銀行員からブライダルコーディネーターへ転身。ディレクターとして、ヘアメイクからブライダルプロデュースに至るまで究極のトータルビューティを演出。1999年に上京。国内最大手の教育研修会社に入り、『ナポレオン・ヒル』などの教育コンテンツの営業職を経験。その後『成功の9ステップ』著者ジェームス・スキナー氏に出会い、(有)ジェームス事務所の創業メンバーとして事業立上げに参画。2002年にNPOライフデザイン研究室を設立しました。

 会話をしていて、’この人とは、なにかあわない’と感じることってあると思います。そういう場合、その人と深い関係は築けないでしょう。ところが、著者は、上半身の動き・言葉・会話スピードから相手のタイプを見抜いて、誰とでも強い人間関係が作れると宣言します。

 情報を収集して理解し意見を出す方法に3つのタイプがあると述べています。『「目」をよく使うタイプ』『「耳」をよく使うタイプ』『「身体感覚」をよく使うタイプ』です。人はクセができて、五感のうち上記3つのうちいづれかを良く使うタイプに分かれていくそうです。

 たとえば、イチローが活躍したニュースに関して感想を聞いたとき、イチローの表情・プレーの様子を語るのが『見る型』、イチローのコメントやデータの数字(打率など)を出して答えるのが『聞く型』、イチローのプレーについてすごかったなど感動を口にするのが『感じる型』です。ですから、違うタイプと会話すると’あわない’と感じるし、同じタイプだとすぐに’意気投合’してしまうのです。

 どんなタイプに対してもうまく話すためには、相手のタイプを判別し、そのタイプと同じふるまいで対応すればよいということになります。

見分け方
1)イメージを持ちながら話しています。
2)手を使ってイメージを説明しています。
3)書いているものを見ながら、あるいは書きながら説明します。
1)−3)の場合、『見る型』に分けられます。

4)感じる言葉(・・感じます。・・思います)を使います。
5)体に適度に触れながら話します。
4)−5)の場合、『感じる型』に分けられます。

6)こちらのはなしを真剣に聞こうとします。
7)話す言葉に、数字や擬音語(バリバリなど)をよく含みます。
8)話す速度・音の高さが適当で、はなしが聞きやすい。
6)−8)の場合、『聞く型』に分けられます。

 ほかにも、タイプ別の例が多く示され、わかりやすくて感嘆しました。

 相手のタイプを判別し、そのタイプに合わせることでコミュニケーションがうまくいくのであれば、ぜひ試してみたいですね^^

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posted by エムストーン at 12:02| Comment(0) | TrackBack(1) | 教育・スキルアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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