2008年10月10日

涙の数だけ大きくなれる!

 記事を読みに来てくださりありがとうございます!

 訪問いただく方、応援クリックいただく方が
 どんどん増えてきています。

人気ブログランキングの本・読書部門で、
1月4日からずっと1位でしたが、
8月12日に2位になったようです。

ところが、8月18日に1位に返り咲いたようですぴかぴか(新しい)
とてもうれしいです。
ほんとにありがとうございます!!

御訪問者数・応援クリック数の増加が、
このブログを続けるパワーの源になっていますひらめき
心から感謝いたします。

これからも一緒に楽しんでもらえたらうれしいです!!

これからもよろしくお願いします黒ハート

 人気ブログランキングは現在何位でしょう?

”人は涙を流したときに変わる瞬間がある。
 ものごとの本質が見えたとき、人は一瞬で変わる。”

”灘高校などの超難関校に合格させてきた「元カリスマ塾講師」が
 生徒たちに伝えてきた「人生で本当に大切なこと」とは・・・。
 心を揺さぶり、やる気にさせたストーリーとは・・・。
 そして、これまでに6万以上が涙したストーリーとは・・・。”

帯にこう書いてあった本を紹介しましょう!

木下晴弘涙の数だけ大きくなれる!.jpg木下晴弘著”涙の数だけ大きくなれる!”。

著者は、
銀行を退職して大手進学塾の
専任講師になりました。
生徒からの支持率95%以上。
「感動が人を動かす」をモットーに、
学力だけではなく人間力も伸ばす指導は、
生徒、保護者から絶大な支持を受けました。

2001年に独立し、株式会社アビトレ会長に。

全国の塾・予備校・学校や企業向けに
セミナーを実施。
受講者は6万人を超え、
「泣けるセミナー」として知られています。



塾の講師をしていたとき、
生徒たちはテクニックだけでは
やる気を起こしてくれませんでした。

テクニックより大事なもの、
それは「心を動かす」ことだったのです。

そのことに気づいてから、
授業のたびに生徒たちにいろんな話をしてきました。

それらの話に心を動かされた生徒は、
もう何も言わなくても勉強し、
みな第1志望校へ合格していきました。


ここで、STORYを一部紹介しましょう!

STORY 1 戦禍の子どもたちが望んだもの

塾に来る生徒は、
当時最高で12万円もの月謝を親が払っていたのにも関わらず、
時には注意力散漫な態度で授業に臨むことがありました。

そこで話したのが、アフガニスタン戦争の話です。

・・・
当時ソビエト連邦軍がアフガニスタンに侵攻して、
1979年から10年間戦争が続いていました。

市民たちは毎日頭上を弾丸が飛び交う恐怖にさらされていました。
子どもたちも、
今日は無事でも明日撃たれて死ぬかもしれない状況でした。

そうした中、海外のマスコミの新聞記者が、
子どもたちに
「今、一番望んでいることは何?」
とたずねました。

著者は、
「早く平和になってほしい」
「命を保証して欲しい」
「おなかいっぱい食べ物が欲しい」
という答えを予想していました。


しかし、みな口をそろえてこう答えたのです。


『学校に行きたい・・・
 学校に行って友達と勉強がしたい』


これが子どもたちの願いだったのです!
・・・

著者はさらに生徒たちに語りかけました。
「アフガニスタンのことは
 遠い無関係の世界のことと思うかもしれないな。

 けれどそれは違う。
 地球上のわずか半周分の距離にあるところで起こっている出来事だ。
 お前たちと同じ世代の子どもたちがたくさんいて、
 明日生きられるか分からない状況にいるんだ。

 ところが、彼らの望みは何か。
 命でもない、食べ物でもない・・・
 ただ、学校に行きたい、学校で友達と勉強したいと言っているんだ。

 ひるがえってお前たちはどうだ?
 アフガニスタンのことを知った後でも、
 この席に座っている幸せをムダにできるか?」

 自分たちの幸せに気づいた彼らは、
 授業への取り組みがグッと真剣になりました。


ストーリーのタイトル一覧
Story 1 戦渦の子どもたちが望んだもの
Story 2 あるレジ打ちの女性
Story 3 ある生徒の高校受験
Story 4 たった1つの社訓
Story 5 「ミラー細胞」と佐賀北高校
Story 6 なぜ、ガンはV字編隊で飛ぶのか?
Story 7 母の足
Story 8 あるパチンコ店の話
Story 9 夢をあきらめない
Story 10 腐らないリンゴ


全部で10のストーリーがありました。
・・・・・泣けました。
これはすごいです!!

ふだん当たり前と思っていることの
ありがたさが身にしみて感じられます。

今の悩みが吹き飛んでしまいます。


七田眞さんが激励文を寄せていました。、
「普通なら一気に読むのに、途中で本を置いて、
 しばらく間をおいて、そんな繰り返しで
 何度も何度も読み返しました。

 一気に読むには感動が大きすぎて、
 途中で感動のあまり、
 読み続けられなくなったのというのが真相です。
 ・・(略)

 全編すべての話が感動の種、涙の種でした。
 ・・(略)

 優れた本には、読んだ人を変える力があります。
 木下先生のこの本は、そんな本なのです。」
木下晴弘涙の数だけ大きくなれる!.jpg

題名の”涙の数だけ大きくなれる!”は
納得です!!


ストーリーを読み思いっきり感動して、
人生で本当に大切なことを感じ、
これからの人生(行動)を
いい方向へ変えたいですね〜♪♪♪

木下晴弘著”涙の数だけ大きくなれる!”。

ご訪問いただいた方に心から感謝いたします。
ありがとうございました黒ハート
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posted by エムストーン at 08:33| Comment(1) | TrackBack(0) | 自己啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ファンになっちゃいました。価格比較に関するサイトを運営していますので、よかったらいらしてください。
Posted by のぞみ at 2009年02月26日 07:42
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